先日、高校時代の友人U君から突然電話があり、「今、ヤフオクで沢田聖子のCDが出とるで、あれとこれを××××円で落札しといて」との依頼があった。
※沢田聖子(しょうこ)を知らない方がいるかもしれないので一応説明しておくと、彼女は私が高校時代に「イルカの妹」というキャッチフレーズでデビューしたシンガーソングライターで、当時の我々の間ではアイドル的な存在だった。かつて私も彼女のLPを何枚か持っており、よく聴いていた。
今は結婚して子供もいるらしい。僕たちより少し年上だったのでもう相当のおばさんになっているだろう。今でも歌っているのだろうか?
話し戻ります。
「そんなの自分でやればいいがぁ」(地元の友人と会話すると方言がでてしまう)と言い返したところ、今日からしばらく出張で家を留守にするため、自宅のパソコンからオークションできないらしく、それで電話してきたらしい(彼はオークションに参加するのは今回が初めてだそーだ)。
携帯からでもオークションに参加できるらしいことを一応伝えたが、「余裕ができたら自分でやってみるから、とりあえず今回だけ協力して」と懇願され、日頃お世話になっている友人なので、しぶしぶ引き受けることにした。
U君には以前私がブログを始めたことを伝えていたので、どうやら彼は私がネットオークション方面にも詳しいと思ったみたいだ。
しかーし、実は私、ネットオークションやったことないんです。
でもネットショッピングの経験はあるし、yahooのIDも取得していたので、まぁ何とかなるだろうと思い、ヤフオクのページを開き、とりあえずやってみた。
全部で7〜8点参加したのだけど、yahooのID持っていたおかげで手続きは思った以上に簡単だった。
その時点で自分が一番高い値段をつけても、他のユーザーがそれ以上の金額をつけるとメールでお知らせがくるし、もちろん落札できたらそれもメールで知らせてくれる。
それから、値段が少しづつ上がっていくのを見ていると、買う側なのに何故か興奮してしまう。これが出品者の立場だったら、たまらんだろう。
今回、実際に落札できたのは2点だけだったが、ネットオークションを理解する上で非常に良い経験ができたと思う(ことにしておこう)。
U君、ありがとなー!今度から自分でやってみやーよ!
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2008年01月25日
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うちの奥さんは 一度だけやったことがありますが…
会社の後輩は コンサートチケットなど ヤフオフで購入してます
値段は少し高いけど 並ばなくてすむし 電話予約しなくてすむといってます
よくコンサートチケット 何分で即売とかいってますが
それを商売としてやっている人が多いと聞きます
昔は○暴の方が その場で 『券あるよ』とか良くいらっしゃいましたが チケットぴあなどが普及したため ○暴の方が一生懸命電話してるだとか パソコンでやり取りしてるとかの話は まことしやかに流れているお話です
ヤフオクなど 本当に便利ですし 一種のセリ・市場みたいなもんなので 楽しいかもしれませんが 何事も 落とし穴があります
十分に気をつけて行うことをくれぐれも忘れずに
よく『松田聖子』とまちがたファンがコンサートに来てけれど 結構満足して帰った という話を聞いた(そんな記事の
写真週刊誌にも出た記憶がある
ただ 『イルカの妹』というキャッチフレーズは聞いたことが無い
私は 中学3年くらいかな イルカのファンだったので 確か『なごり雪』の入ったセカンドアルバム もってました シングルも『君は悲しみの…』とかもってました 『とうがらし』って本も買った 当時 イルカのパーソナリティのラジオも聞いていた記憶がある
つい先日イルカの旦那さんも亡くなったよね
結婚前は グループだったって知ってる?
で、イルカがソロになって 旦那さんがプロデューサーみたいなことしてたんだよね
古いことは良く覚えている
最近のことは良く忘れる
確か私が中学生位の頃にイルカがテレビに出ていて、旦那さんのことを「うちのカメ吉君」と呼んでいたのを見た記憶があります。亡くなったことも知りませんでした。
合掌。
話は変わりますが、奥田英朗さんの小説「家日和」の中にネットオークションにはまり、旦那の大切なギターを売り飛ばしそいになる主婦の話しが出てくるけれど、もし出品するなら家にある不要なものを処分する程度にしよう。