当日は快晴だったが、風が冷たく、気温も低め。
上りは日差しもあり、徐々に汗ばむくらいの陽気に。
紅葉には少し早いが、それでも高度を増すにつれ、所々色づいている場所もあり、気分は最高。
山頂で昼食を食べたまでは順調だったが、下りはワイルド&デインジャラスなコースが続く。何回も川を渡るコースを進むうちに、見事に濡れた石に足を滑らせ、川に転落。
この登山のために買ったトレッキングシューズも役に立たず。あぁ。
その後、二度目の転落で更にテンションが下がる。
タポタポする靴音を聞きながら、日の当たらないルートをひたすら歩く帰り道。寒い。
軽装で出掛けた自分を反省。山をなめてるとこういうことになるのだね。山の神様からの洗礼のように思える。
次回は装備をしっかりして、リベンジじゃ。

